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恋人に会う頻度にお悩みの方へ。会えない時間のメリット・デメリット

せっかくの恋人同士なのに会う頻度が少ないとお悩みの方はいますか。
お互いに忙しいのはわかるけど、あまりに頻度が少ないと本当に大丈夫かなと心配になってしまいます。
しかし、恋人だからといって、必ずしもいつも一緒にいなければいけないわけでもありません。
会えない時間は寂しい面もありますが、その時間が良い方向に繋がる可能性もあります。
恋人と会えない時間のメリット・デメリットをご紹介しましょう。

【メリット】一緒にいる時間を大切に思える

会えない時間が長くなると、つかの間の一緒にいる時間がとても愛おしく感じることができます。
いつも一緒にいては段々とその時間の大切さを忘れてしまいますが、会えないことでその時間がとても貴重なのだと知ることになります。
「今度会ったらこんな話をしたい」、「一緒にここに行きたい」会えない時間にいろいろと恋人と会えた時のことを考えることになりますので、ただ惰性で会っているよりも、時間を大切にしたいと思えるようになります。その時間を大切に思う気持ちが、そのまま恋人への愛情へと繋がっていくのです。
そのため、交際期間が長かったとしてもマンネリにもなにくく、常にフレッシュな気持ちで会うことができます。新鮮な気持ちでデートが出来れば、相手の良いところもどんどん見つかるのでもっと好きになることができるでしょう。
時間をかけて愛を育んでいけば、いずれ一緒に暮らせる日が来た時にも、固い絆で結ばれることになります。

【デメリット】常に不安になってしまう

恋をしていると常に不安は付きまといます。恋人と一緒にいることでその不安は解消されていきますが、会う頻度が少ないとそれもなかなか叶いません。
会えない理由がはっきりとしていたとしても、一緒にいないとついつい良くないことも考えてしまいます。
相手の愛を確かめられないので、「本当はどう思われているのだろうか」や、場合によっては「他の人と会っているのではないか」という考えすら湧いてきます。
お互いにその不安な気持ちについてしっかりと話し合って解消しておかなければ、次第に不安がストレスとなり心が離れてしまう場合もあります。
会えないのは仕方なかったとしても、その他の手段でコミュニケーションを取っておかなければ、残念な結末に進んでしまいます。

【両方】適度な距離感が生まれる

会う頻度が少ないと、良くも悪くも暗黙の了解として適度な距離感が生まれます。
その距離感は、恋愛一辺倒になることを避け、自分の時間も大切にすることができるので非常に心地よいものでしょう。
大人の恋愛であれば、仕事や趣味の時間もありますので、あまりベタベタし過ぎないことが長く続くコツとも言えます。
一方で、お互いに心地よい距離感が確立してしまうと、そこから距離を縮めていくが難しくなってしまいます。
そうすると、例えばお互いの時間に大きな影響を与えるであろう結婚などはする必要がないと感じることにもなり得ます。
会えない時間が長いことは、お互いの介入が少なくなるので、前にも後ろにも進まない状態になりやすいと言えます。

【まとめ】気持ちの確認が大切

会えない時間についての不安を解消するには、お互いに会う頻度について話し合って気持ちの確認をしておくと良いでしょう。
自分が会えない時間を不安に思っていても、相手は問題ないと感じていたのであればそこに気持ちのズレが生まれてしまいます。
会える時間を大切にしたいこと、会えない時間に自分を磨くことなど、お互いに決めておけば、会えなくても充実した時間は過ごせるはずです。
恋人同士だからと言って、会えないことが不幸とは限りません。相手と気持ちを確認し合って、良い関係を築いてください。

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