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「重たい女」になってない?彼に「重たい」と言わせないために

【恋愛相談】私、重たい女になっているかも!?(20代・女性)

重たい女になってるかも!と思うことが結構あります。実際、たまに彼に「おまえは重い」といわれます。男性にとって、どんなことが「重い」のか分かりません。また、どうすれば「重たい女」だと思われなくなるのかも分からないです。どういう風に振る舞えば、彼に「重い」と言われなくなりますか?

「重たい女」の傾向と対策!

重たい女
彼の予定を把握してないと気が気でない、彼がちょっと冷たいかもしれないと気になり始めると、止まらなくなって余計に彼に縋ってしまう、そんな自分が嫌い!どうしよう、と悩んでいませんか?
 
重たい女」とは、束縛をしたり、彼への執着が見えている女性、結婚を意識しすぎていてプレッシャーがかかる女性などが当てはまるのではないかと思います。では、自分が「重たい女」かも?と感じてしまった時、一体どうすればいいのでしょうか。

「重たい女」になりやすい人、なりやすい時

「重たい女」になりやすい人とは一体どんな人でしょうか?またどんな時に「重たい女」になりやすいのでしょうか?
 
彼とのお付き合いも落ち着いてきて、彼が前よりも少し冷たくなったと感じてしまう…、思ったような反応が返ってこないLINEを送っても既読スルーされる……。そんな時にはついついメールをたくさんしてしまったり、束縛するような行動をとってしまう。そんな女性が多いようです。
 
また、今までの恋愛で「重い」と言われた経験がある人は、毎回そのことについて気にしてしまいますよね。「自信がなくなっている時」と「彼が離れていってしまいそうと思った時」に「重い女」になってしまうことが多そうです。
 
「重たい女」にならないためには、自信がない自分への対処と、彼への接し方の改善が必要です。

自分の時間を大切にする

自分を愛する時間を作りましょう。カラダが喜ぶような美味しいものを食べたり、運動をしたり、趣味をする時間を持ちましょう。自分が自分を癒してあげないと、愛情が枯渇して「求めるだけの女」になってしまいます。自分だけのために時間やお金を使うことで、心に余裕と自信が生まれるはずです。
 
生活の中で、彼に費やす時間のメリハリをつけることがポイントです。彼のために色々と尽くすのもいいですが「こんなに彼のために色々しているのに」という気持ちは、表情やちょっとした会話の端々に滲み出て相手に伝わってしまうものです。それでは相手の負担になるだけ。自分だけの時間を、上手に過ごせるようになりましょう。

恋愛はキャッチボールであると認識してみる

彼への接し方ですが、相手を思いやって気持ちをぶつけないようにすることが重要です。『恋愛はキャッチボールである』と認識してみましょう。
 
人が投げるボールはそれぞれなので、合わないタイミングで投げる人より、似ている人・合っている人がいいな、と思いますよね。タイミングや勢いが合わない人とキャッチボールをするのは少々負担に感じます。これを恋愛に置き換えてみましょう。
 
きちんと相手のことをみて、相手の呼吸に合わせてみる。ペースに合わせてみる、歩幅を合わせてみる。すると、自然といいキャッチボール=いいフィーリングでの恋愛ができると思います。恋愛もキャッチボールも、相手があるからこそできるものです。愛情のやり取りを、相手のペースに合わせることも重要です。

夢中になりすぎないように

とはいえ、恋愛中、彼に夢中になってしまう気持ちは誰にでもあることです。そんな時には『奪わない』ことだけでも意識しましょう。
 
彼は、彼の時間と人生を生きています。必要なものは、恋人と一緒の時間だけではないはずです。彼が仕事をする時間、友人と過ごす時間、家族を想う時間、一人でゆっくりする時間……。時間、彼の気持ち、お金、自由などをあなたは奪いたいですか?
 
彼の自由の時間があるからこそ、あなたを想う時間、あなたと一緒に過ごす時間も愛おしいものになっていくのでしょう。このことを頭にいれておければ、「重たい女」からの脱却はきっとできるはずです。

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宮本 里穂

宮本 里穂

恋愛心理学の専門家 恋愛心理学を専門に、社会心理学なども勉強しています。お酒を飲むことと、音楽を聴くことが好きです。心理学を基にして、実践的なアドバイスをすることを心がけています。
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