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男性の素振りは好意の表れ?思わせぶり?見分け方を紹介

女性が男性を好きになった時は、男性の素振りに一喜一憂するものですよね。無意識的に目で追いかけてしまったり、一挙手一投足まで隅々までチェックしてしまうものです。そんな男性の素振りで「私に好意を抱いている」と感じる瞬間は少なくないですが、それは本当に好意からくる素振りなのでしょうか?もしかしたら好意の素振りではなく、単に思わせぶりなだけかもしれません。それはとても痛い勘違いですから、いざフラれでもすれば感情の振り幅が大き過ぎて立ち直れなくなってしまうかもしれません。そこで、本当に好意を抱いている素振りとそうでない素振りの見分け方を、説明を添えて紹介していきます。  まず男性よりも年下の女性が気をつけたいのは、男性から「一緒にいると安心感がある」「リラックスできる」と言われた時です。この言葉や素振りはすごく親密な関係になっているように感じられますが、実は妹ポジションにおさまってしまっている危険性があります。可愛らしい妹のような存在になってしまい、女性としては見られていないのですから関係的にはかなり厳しいです。妹は恋愛対象ではありません。妹ポジションは確かに男性が安心してリラックスできるかもしれませんが、恋愛特有のドキドキ感は抱いていないということです。年上の男性がそんな素振りを見せたら、女性として見られていない可能性を疑うことも大切です。  また、女性を必要以上に持ち上げて褒めてくる男性の態度も、好きのアピールだとは必ずしも限りません。褒めるのは高嶺の花のように感じていて取っつきにくいから、あるいは女性の理想に応えられておらず自信がないから、というような本心が隠れていることもあります。どちらも女性を素敵だとは思っていても、自分とは釣り合わないと考えています。現実的なお付き合いをすることが想像できておらず、褒めることによって立場の違いを示している場合があります。男性に褒められて舞い上がっていたら他の女性といつの間にか付き合っていた、そんなケースもありますから要注意です。男性に褒められても、油断はできないのです。  それ以外では、男性から「性格がマジメだね」「おとなしいね」と言われた場合も、気をつけないといけません。それらの言葉は日本特有の女性を象徴していますので、すごく気に入ってくれているように思えます。しかし、それらの言葉は裏を返せばフランクなところがない、いつまで経っても他人行儀、距離感が縮まっていないともとれる言葉です。これは男性がどんな女性を好むかにもよりますが、好きのアピールだと思ったら実は距離感を感じていたことから出る言葉だったというパターンもあります。女性からすれば、軽々しく好意を抱いていると鵜呑みにはできない言葉です。  さらに、キスを含めたスキンシップも、絶対好きの証拠だとは言い切れません。なぜならアメリカナイズされた男性の場合、スキンシップを多くの女性に行うことに抵抗がないからです。ありのまま言ってしまえば、いろいろな女性にスキンシップをしている可能性が否定できません。普段からスキンシップをまったくしないような男性がスキンシップをしてくれたならそれは好意の表れですが、そうでなければ単なるあいさつ程度の意味合いしかない場合が残念ながらあります。ですから、男性がスキンシップをしてくれたとしてもそれがイコールで好意の表れとは限らず、気分的に舞い上がるのは早いです。  女性との接し方に慣れている手練手管のやり手男性は、女性が勘違いしてしまうような思わせぶりな態度を取りがちです。その度に一喜一憂していたら身が持ちませんので、本当に好意があるかどうかを見抜かなければいけません。男性はいろいろな態度で女性を惑わすようなことを時にしてきますが、だからこそその真意を見抜く必要があります。真意をしっかり見抜ければ、男性の態度を冷静に受け止めることができるようになります。

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