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大学生と社会人カップルは前途多難!別れてしまう理由8つ

大学生と社会人の男女は、一見お似合いのカップルに見えます。社会人側が大学生をリードする形で付き合っていき、そのまま結婚するイメージも十分想像可能です。しかし、この組み合わせは思いのほか前途多難です。その理由を、8つ挙げていきます。

1つ目は「ライフスタイルの違い」です。

会社で仕事をする社会人と大学で勉学に励む大学生のライフスタイルは、まったく違っておかしくありません。そのためすれ違いになりやすく、自然消滅しかねません。違う環境下で生活しているゆえの難しさ、それが社会人と大学生カップルが続きにくい理由の1つです。

2つ目は「結婚への考え方の違い」です。

大学生は就職をみすえているため、すぐ結婚したいとは思っていません。また、自分が結婚しても良いと思っていても、親に反対されてしまいやすいです。社会人側は今すぐ結婚したくてもその希望は叶いにくく、二人の間に溝ができてしまうと続かないです。

 3つ目は「価値観の違い」です。

まだ社会を知らない大学生とすでに社会を知っている社会人は、価値観にズレが生じやすいです。たとえば遊ぶためにオールすることもいとわない大学生と、明日の仕事のために早く帰りたい社会人、そんなところもすれ違いが起こります。このようなちょっとした価値観の違いが、2人の関係を壊してしまいます。

 4つ目は「金銭感覚の違い」です。

まだ親からの仕送りをもらっていることも多い大学生と、自ら働いてお金を稼いでいる社会人では、金銭感覚に違いが出やすいです。お金の大事さについていまいち理解できていない大学生と、お金を稼ぐことの大変さを身にしみて知っている社会人では、金銭感覚の違いが生まれて当然なのかもしれません。この違いからギャップを感じ、冷めてしまうカップルもいます.

 5つ目は「時間的な余裕の違い」です。

夏休みのように大学はかなり長い休みがあるのに対し、社会人は基本的にカレンダー通りの休みしかありません。この時間的な余裕の違いは、大学生側の浮気につながりやすいです。時間があれば、誰かと遊ぶ機会も増えます。それが浮気のきっかけになってしまいかねません。時間的な余裕がある大学生は浮気に走りやすく、その浮気がきっかけで別れてしまうのです。

 6つ目は「大学生の卒論問題」です。

大学生は卒業間際に卒論作成に追われることになりますが、この期間に社会人側はあまり構ってもらえません。卒論作成の大変さは理解しつつも、それ一辺倒になってしまえば関係が次第に疎遠になります。大学生の卒論は終わってしまいさえすれば一件落着なのですが、その間に関係が冷え切ってしまうこともあります。まさに大学生と社会人カップルならではの障壁です。

 7つ目は「異性の友達」です。

大学生はサークルなどを通して異性の友達ができやすいですが、社会人はそれほど多くありません。この異性の友達がやっかいな存在で、あまり深入りし過ぎると浮気の疑惑を持たれてしまいます。大学生側は「単なる友達」だと弁明しても、社会人側の疑惑はそう簡単に晴れないものです。大学生の異性の友達が多いゆえのトラブルです。

 8つ目は「大学生の就職」です。

大学生が就職した後、関係が変わってしまうことは珍しくありません。就職活動優先で恋人のことが疎かになってしまう、就職先がすぐには会えない場所で遠距離恋愛になってしまう、就職をきっかけに別れを切り出されるなど、大学生の就職にまつわる男女関係の変化はよくあることです。就職は人生の大きな転機だけに、関係をリセットされてしまうことがあります。  大学生と社会人のカップルは、これら8つの理由から男女関係が続きにくいです。すべてのカップルがこれに該当するわけではありませんが、決して楽な道のりではありません。相手のことがよほど好きでなければ続かない、それが大学生と社会人のカップルです。

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