片思い

男性のストライクゾーン!許容範囲はどこまで広いのか?

人には「ストライクゾーン」という恋愛対象と見れるのか、みれないのか、または付き合えるのか付き合えないのか等の範囲が定められています。
同じ女性を見てもある人にとっては対象外であり、ある人にとってはど真ん中のストレートという人もおります。

そんなストライクゾーンですが、男性のストライクゾーンはどこまで広いのかを発表します。

服装・容姿

まず、人は見た目で8割も判断すると言われるぐらい、服装や容姿は重要な意味を持ちます。
また、男性が見る女性像には「服のコーディネートの可愛さ」の他にも「年齢層」「体型」「髪型・質」「露出度」「歩き方」等で自分の好みの女性を判断しています。
例えは、Aの男性はとにかく足からチェックに入り、スカートの女性が生足かストッキングかタイツ等で生足が隠れていないかからチェックする人もいれば、
髪の長さを見て服装、顔と自分で決めた順番通りに見て判断することが多いです。
また、夏服が似合う女性が好みの人もいれば、秋のコーディネートが似合う人、冬の着こむ季節に暑苦しい服装ではなく、温かい格好をしたカワイイ服装にトキメク男性もいるため、季節により好みの女性のタイプが変わる人もいらっしゃいます。
また、よく女性がダイエット等で痩せ型の体つきになろうと努力をしていますが、肉付きがある程度あり、抱き心地いい女性の方がよく好かれていると思います。
男性の好みの女性像と、女性が好む女性像は一致しているところもあれば、一致していないところも多くあるため、モテるためにダイエットをして意中の人にモテなくなる可能性も大いにあります。

年齢層

今から数百年前のお侍がまだ現役だった頃の日本は、早婚が当たり前であり、20歳を超えると行き遅れと言われている時代もありました。また最近のミス○○を決める場合も、13〜15歳の少女と言っても過言ではない子どもが選ばれたりと、幼い容姿でも多くの方に好かれています。
男性も同じであり、皆の前は大人の女性がゾーンですと言っていますが、大多数の方は10代の女性からすでに異性の目を向けている状態です。
他の理由としても、雑誌のグラビア等で水着になっているのが10代の少女の場合も多数あるため、これで10代はまだ子どもだからゾーンの範囲には入っていないとは言えない状況と思います。
なお、だからと言って少女ばかりにスポットが当たるわけでもなく、アラサーやアラフォーと言った大人の魅力を醸し出している女性以外は異性とは見ないと言う人もおり、年齢的なストライクゾーンは幅広すぎて範囲が特定できないぐらい広い状態です。

男性のストライクゾーンは年齢が増えるごとにそのゾーンが広くなります。学生だった頃は平均自分の上下2〜3歳までが恋愛の異性として見れる範囲だったのが、社会人になり、年齢が加算されるにつれて観る目が鍛えられ、自分の年齢から上下1〜10、15歳とどんどん広がっていくものです。
そのため、ストライクゾーンの範囲を調べることは、ほぼ不可能と言っても過言ではないかもしれません。

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