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嫉妬体質を治したい!嫉妬しがちな女性の3つのタイプ

【恋愛相談】嫉妬体質を治したい(20代・女性)

すぐに嫉妬してしまいます。付き合っている彼氏がいるのですが、ちょっとしたことでも嫉妬してツライです。できるだけ彼にはそのことを言わないようにしていますが、それでも時折我が侭を言ってしまいます。束縛しているようで、このままでは嫌われるのではと不安です。そして、余計に嫉妬を感じてしまうのです。この嫉妬体質を治したいです。どうすれば、嫉妬しないでいられるのでしょうか。

嫉妬体質にもタイプがある

嫉妬体質を改善したい
恋人が飲み会に参加するだけでも、嫉妬心が抑えきれないという方もいらっしゃると思います。しかしあまりにも嫉妬心が強く、相手を束縛してしまうようだと、彼も息苦しさを感じてしまいます。やがてそれが破局へと向かってしまうかもしれません。些細なことにも嫉妬してしまう嫉妬体質にも、いくつかのタイプがあります。あなたはどのタイプでしょうか?

A.自分に劣等感を感じているタイプ

自分に自信がなく、相手に自分は釣り合わないという劣等感をどこかで感じていると、「本当に相手は自分を好きなのだろうか?」という不安がつきまといます。それが嫉妬の感情を巻き起こしてしまうのです。相手があなたを選んだということは、ゆるぎない事実です。劣等感を感じる必要は全くありません!

B.恋愛に依存しすぎているタイプ

恋愛に依存しすぎている場合に多いのが、相手のことが好きだというよりも、「恋愛している自分が好き」というタイプです。相手のことがきちんと見えていないので、自分が愛されているという確信も持てず、ちょっとしたことでも嫉妬してしまいます。恋愛以外にも盛り上がったり没頭できる何かを見つけることが出来れば、些細なことで嫉妬しなくなるでしょう。

C.過去の恋愛に辛い思い出があるタイプ

過去に恋人に裏切られた辛い経験がある場合は、些細なことでも疑ったり嫉妬してしまいがちになると思います。しかし、誰もが不誠実であるとは限りません。疑ってしまった時点で、お互いに愛情が冷めてしまうことも。彼を信じてあげることが、二人の愛を深める事にもなります。

自分のタイプを把握し、見直そう

当てはまるものはあったでしょうか?タイプによって対処法は様々です。自分がどのタイプの嫉妬体質なのかを把握することは、嫉妬体質を改善するためには重要なこと。自分の性質を見極めて、相手の負担にならない恋愛ができるように心がけていきたいですね。

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宮本 里穂

宮本 里穂

恋愛心理学の専門家 恋愛心理学を専門に、社会心理学なども勉強しています。お酒を飲むことと、音楽を聴くことが好きです。心理学を基にして、実践的なアドバイスをすることを心がけています。
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