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デートの頻度が減っても、かえってラブラブになる方法

【恋愛相談】彼にデートの誘いを断られる(20代・女性)

付き合って3ヶ月です。私は大学生で時間があるので、本当は毎日だって会いたいです。でも、流石に社会人の彼は仕事をしているので、それが無理なのは分かっています。だから週末くらいは、と思ってデートに誘うのですが、2回に1回は断られてしまいます。疲れているから、というのですが、それなら一緒に家でごろごろしているだけでもいいのに、と思うんです。恋人には出来る限り会いたいと思うものではないのでしょうか?

会いたい頻度は人によって違います

会いたい頻度が違うカップル

仕事の疲れを癒す手段は人それぞれ

社会人にとって、休日は一週間の疲労を癒す貴重な日です。この、疲労回復の手段は、人によって違います。大好きな恋人に会うことで元気が出て一週間頑張れる!という人ももちろんいます。逆に、誰にも会わずにひたすら寝ていたい人や、自分の好きなことを思い切りしたい人もいます。
 
だからといって、恋人をないがしろにしたいわけでは決してありません。2週間に1度はデートをしてくれるということは、断られた週は次の週に万全のデートをするために疲労を回復しているのです。また、その週はもの凄く仕事が忙しかった、ということだって考えられます。少なくとも、恋人を軽くみているからデートを断っているというわけではありません。

2人にとってのベストなペースは?

しかし、毎日会いたいと思っている方からすれば、週一だって立派な譲歩。それをさらに減らされたら、不満に思うのは仕方ないことでしょう。けれど、彼氏にとってもそれは同じです。本当は月1で満足なところを、月2回にしている可能性もあります。
 
恋人に会いたいと思う頻度は、人によって異なります。2人できちんと話合って、互いにとってベストなペースを探すのは大切なことです。また、どうしてその頻度がいいのか、ということも確認しあいましょう。理由が分かれば、逆に愛情を感じる結果になるかもしれません。会えない代わりにメールや電話を増やすなど、代わりのアイデアを提案するのも良いでしょう。

会えない時間も有効に使おう

会えないから寂しい、悲しい、と思って憂鬱な気分で過ごすのは、とても勿体ないことです。会えない日は、会えないからこそ、自分磨きをしていくチャンス。次にあったときに、前よりも可愛い自分でいれたら、喜んで貰えるのは間違いないですよね。可愛くなっていく彼女をみていたら、自然と彼氏も、恋人にもっと会いたいという感情が沸く可能性だってあります。
 
会えないなら、会えないことを前向きに捉えて、その時間を大切に使いましょう。友だちと遊んだり、家族と過ごすのだって、立派な時間の使い方。彼にだけ盲目になっていると、重いと思われてしまいます。少しくらいアクティブな方が、彼氏からすれば「離れていかないように頑張らないと」と思って貰えますよ。

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山根 ショージ

山根 ショージ

付き合い方のアドバイザー 趣味は映画を見ること。サブカル的なものが好きです。人との付き合い方のコツや、カップル円満のアドバイスをしています。自他共に認める愛妻家。
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