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知らない方が良い!女のこわ~いホンネ3つ

【恋愛相談】女の子の気持ちがわかりません・・・(10代・男性)

普段から結構話をする仲の良い女の子がいるのですが、どうも女の子グループと居る時と、僕と話している時では態度が全然違います。特に嫌な思いをさせた事がある訳ではないと思うのですが何故なんでしょう。

女性は本音と建て前を使い分けている

知らない方がいい?女の怖い本音
日頃から女性と接する機会の多い男性でも、女性の本当の気持ち、いわゆる「本音」を理解しているケースはとても少ないです。なぜなら、女性は男性の前ではことさら本音を隠したがる生きものだから。そんな、女性のこわ~い本音を3つ、紹介します。
 

1.「そのうち」「今度」は社交辞令

知り合ったばかりの人と話している時や、メールをしているときに、「そのうち飲みに行きましょうね」なんていうフレーズを見かけることは少なくないかと思います。しかし、この「そのうち」系の枕詞は、たいていが社交辞令。本当に一緒に飲みに行きたい相手には、具体的な日付を盛り込んだメールを送りますが、あまり気乗りしない相手には、日付を限定しない言い方をします。相手から誘われたとしても、そこに具体性がなかった場合はほとんど100%社交辞令です。真に受けて話を進めようとすると、ウザがられることも。インターネットで知り合った相手の「いつか会って遊びましょう」なども同様で、本当は会う気はさらさらありません。
 

2.忙しくなくても「忙しい」を使う

自分がノリ気ではないときや、面倒なとき、時間を割きたくないときの常套句が「忙しい」です。実際は「あなたのために使う時間がない」というだけで、あまり忙しくないことも。メールの返信を送らない言い訳や、デートの誘いを断るための魔法の言葉が「いま忙しい」なのです。
 
正直に「遊びたくない」といって男性を傷つけまいという優しい嘘………というわけではなく、その気遣いすら面倒なときにとりあえず「忙しい」と連呼しておけばいいと思っている女性は多いのです。
 

3.普段仲が悪い女性同士も、男の悪口を言うときだけは結託する

そりの合わない女性同士が、とりあえず場を持たせるときに使うのが、「共通の知り合いの話」です。それも、良い話ではなく、悪い話。敵の敵は味方とはうまく言ったもので、仮想敵を作ることで盛り上がるのはよくあることです。そして、その会話は男性が想像しているよりも容赦がなく、えげつないです。普段は笑顔で接してくれている女性が、影では「あいつキモいよね」みたいな会話で盛り上がっていたりするのが、女性の怖いところです。
 
これ以外にも女性の裏の顔や、女性同士では当たり前だけど男性からみたら「怖すぎる」本音はたくさんあります。天使のように優しい女性でも、男性がいないところでは何を言っているか分からないというのが、残念ながら現実なのです。
 
しかし、皮肉なことに女性はこういうものだと知った上で接する方が、女性との距離感は上手く掴めることが多いです。裏があると思って接する方が、本質を見ることが出来るかもしれませんよ。

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高原 早紀

高原 早紀

女心の研究家 少女漫画と、テレビドラマが好きです。女性の心理や、乙女心について研究しています。女心は秋の空といいますが、本当に女心というのは奥が深いものです。そんな乙女の世界を、覗いてみてください。
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