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「部屋の間取り」と「プライベートタイム」を意識して、快適な同棲生活を!

【恋愛相談】彼氏と同棲を始めたいと思っています(20代・女性)

彼氏とは現在お互いの家を行き来する半同棲の関係です。この度正式に同棲生活を始めようと思っているのですが、今まで暮らしていたワンルームでは不便が出てくるでしょうか。おすすめの間取りなどがあれば、教えてください。

「部屋の間取り」と「プライベートタイム」を意識して、快適な同棲生活を!

快適な同棲生活
同棲を始める際に決めることで、最も重要なことのひとつに部屋の間取りが挙げられます。同棲を始める際にはお互いに盛り上がっていて、「一緒に居られる時間はずっと一緒に居たいから、部屋数は少ない方がいい!」と思ってしまいがちです。しかし一緒に暮らすということは、楽しい時間だけでなく、悲しい時間や辛い時間をも共有することになるのです。

ふたりのライフスタイルに合わせて選ぼう

家賃が安いからと安易にワンルームを選択するのは避けましょう。平日はお互いに仕事で、土日にお休みが被るカップルならば、2DK以上の物件がお勧めです。2DKならばリビング・寝室の他に一部屋確保出来るため、もし喧嘩をしてしまっても手軽に距離を開けることが出来ます。
 
睡眠リズムが異なるカップル(夜勤・早朝出勤があるなど)の場合、お互いに睡眠が十分にとれないと日常生活に支障が現れます。その為に別々の部屋で眠ることが出来るスペースの確保が必要です。
 
自宅で過ごす時間が長いカップル(在宅仕事が多いなど)の場合、仕事と恋人と過ごすプライベートな時間はしっかりと分けたいものですよね。そんなふたりには3DKの物件をお勧めします。確かに家賃は高くなってしまいますが、自宅が仕事場であれば、ゆとりを持った部屋数が仕事の集中しやすさに直結します。ひとり一部屋、そしてお互いのリラックススペースになる部屋を設けることが理想です。

プライベートタイムがとれるに越したことはない

お付き合いを重ねていると、意見の食い違いから喧嘩をしてしまうこともありますよね。同棲を始めると、相手の性格や金銭感覚などがより明確に見えてきます。自分とは違う相手のライフスタイル、そして慣れない同棲生活にイライラしてしまいがち。しかし一旦クールダウンする為に距離を置けば、大きな喧嘩に発展しない場合もあります。
 
その為、ひとりになれるスペースを確保することが、同棲生活を円満に送る重要なポイントとなるのです。
 
後から「多い方が良かった…」と思っても、手軽に増やすことが出来ないのが部屋数・そして部屋の間取りです。同棲を始める際にしっかりと検討することが、幸せな未来に繋がるのです。長く快適に住める、ふたりにぴったりの物件を見つけてくださいね。

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河原 静子

河原 静子

恋愛常識の専門家 学生時代から続けているバレーを筆頭に、身体を動かすことが大好き。最近の趣味は、ジム通いです。恋愛をするうえで必要な常識をアドバイスしています。

カテゴリ :

同棲

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