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聞き上手な女性はモテる!聞き下手から聞き上手になる方法

【恋愛相談】聞き上手になりたい(20代・女性)

私の友達にすっごく聞き上手な子がいます。その子は特別かわいいというわけではないのですが、とにかくモテます。一度彼女の彼にどこを好きになったのかきいたら、聞き上手なところと言っていました。彼女にコツを尋ねても、無意識だからわからないといいます。聞き上手になるためのコツを教えてください。

目指せ聞き上手!視線や座る位置にも注意しよう

目指せ聞き上手

聞き上手の基本は「話しやすい状況」を作ること

聞き上手は、ただ話を聞くのがうまいというわけではありません。相手が話をしたくなるような環境を作るのが上手なのです。自然と、話をしたくなるような状況を作れるかどうかが、聞き上手と聞き下手の間に立ちふさがる最初の大きなハードルです。
 
まず、話を聞く位置です。話しづらいような相談事は、正面に座って聞くよりも、隣に座る方が効果的。本来楽しい話をしているときなら相手の表情が見える正面の方がよいですが、相談事などに関しては表情を見られない方が安心して話ができます。相手の心のつっかえを聞くことができれば、親密度が上がったと考えて間違いありません。
 

目線はそらさない、あわせない

話をしているときに相手の視線が泳いでいると、「ちゃんと聞いてるの?」と感じますよね。聞き上手は、話の最中に上の空になったり、視線を不自然にそらし続けたりはしません。
 
逆に、目をジッと見つめるのもNGです。視線が合っていたらあっていたで、相手に圧迫感を与えてしまうからです。どこをみればいいのかというと、相手の両眉と鎖骨の真ん中をつないだ逆三角形の範囲内を見るのがおすすめです。そらしているわけでも、あわせているわけでもないので、不安や圧迫感を取り除くことができます。
 

もちろん相づちも大事

とはいえ、聞き上手に欠かせないのは相づちのうまさです。話してもらいやすい環境を作っても、うまく相づちが打てなければ台無し。相手が話しているときは自分の話はしないというのが鉄則で、あとは「そうなんだ」「へぇ」というような相づちを挟んでいきます。
 
このとき、相手の言葉を繰り返しながら相づちを打つと話を聞いてくれていると感じてもらえます。相づちがワンパターンになってしまうと、それもやはり聞いているのか不安にさせてしまいます。ですので、いろんな相づちの打ち方をマスターしておきましょう。

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宮本 里穂

宮本 里穂

恋愛心理学の専門家 恋愛心理学を専門に、社会心理学なども勉強しています。お酒を飲むことと、音楽を聴くことが好きです。心理学を基にして、実践的なアドバイスをすることを心がけています。
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