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好意が表すしぐさを知って、相手の本音を見極める方法

【恋愛相談】仕草だけで相手の気持ちを知りたい(20代・女性)

好きな人が自分をどう思っているのか知りたいです。好きだと思っているときは、知らず知らずのうちに態度に出るといいますが、本当ですか?見極め方を教えてください!

視線や姿勢に注目してみよう

仕草で本音をチェック
なかなか言葉ではきけない本音も、本人も気づかぬうちに仕草に現れていることが多々あります。今回は、相手に好意を抱いているときに無意識に出やすい仕草を紹介します。

◆ 相手の視線に注目

好意がある相手は、ついつい見てしまうもの。新鮮が頻繁に合うのは、相手がこちらを気にしている証拠です。特に、会話中だけでなく、会話をしていない場面でも視線がこちらに向いているとしたら、相当気になっているということ。
 
視線が合ったとき、そのまま見つめあうことができるのであれば、相手はかなり気を許しているということです。見つめあう時間が長ければ長いほど、相手が好意を抱いている、相手と相性のいい証拠になります。
 

◆ 姿勢を観察する

話をしているときの相手の姿勢で、自分への好意の程度がわかります。たとえば、リラックスして会話をしていれば、心を許してくれているということです。手足を軽く開いた状態で話していたり、腕をだらんと脇にたらす、または机の上にのせている姿勢もリラックスしている証拠です。
 
また、話していて前かがみの姿勢をとるのは、興味を強く持っているということです。正面に座っているとき以外で、話をするときに体全体を自分のほうに向けて話しているのも、かなり興味を持っています。それだけ話をしたい、聞きたいということなのです。
 

◆ 横並びで座ろうとする

好意を抱いている相手には、自然と横並びで座りたいと思うものです。大勢がいる場で、わざわざ横に座ってくるのは、かなり好意を持っていると思っても間違いないでしょう。
 
横並びに座った場合、顔をじっと見てきたり、話をするときに顔だけでなく上半身もこちらに向けているなら、より相手の好意は確かです。また、距離も重要で、相手と自分の肩と肩の距離が20cm以内であれば、かなり気を許しており、好意を持っているのは間違いありません。

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宮本 里穂

宮本 里穂

恋愛心理学の専門家 恋愛心理学を専門に、社会心理学なども勉強しています。お酒を飲むことと、音楽を聴くことが好きです。心理学を基にして、実践的なアドバイスをすることを心がけています。
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