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失敗したくない!ラブメールを使った告白の仕方

【恋愛相談】好きな人に告白したい(10代・女性)

好きな人にメールで告白したいと思っています。けど顔が見えない分、相手に悪い印象を与えてしまわないか心配です。気をつける事はありますか?

彼の立場に立った内容を心がけましょう

遠距離片想いを成就させるポイント
女性からの告白は、今どき珍しくありませんが、やはり直接だと勇気がいるもの。そんな時に便利なのがラブメールです。ひと昔前ならラブレターが一般的でしたが、今はメールを活用して告白する人も増えています。いくつかのポイントをおさえれば、ラブメールが効果的な役割を果たし、あなたの気持ちは彼に届きます。男性がもらってうれしいラブメールとはどのようなものでしょう。また告白を成功させるポイントは、どこにあるのでしょうか。

いきなり告白メールにしない

メールの目的が、好きな気持ちを伝えること、彼と恋人として交際したいというものであっても、いきなり「好きです!付き合ってください」という内容のメールが送られてきたら面食らってしまいます。そのため、下準備として普通のメールのやり取りを何度かしておきましょう。その時にチェックしたいのは、自分が送ったメールに対してきちんと返信があるかどうかです。
 
その返信が以下の3点で、告白に持ち込む時期をある程度予測できます。
1.常にすぐに返ってくるか?
2.何日か開いてしまうか?
3.全く返信がないか?

すぐに返ってくれば、男性はまんざらでもなく、あなたに興味があります。2や3なら、もうしばらく様子を見た方が無難です。

彼の時間帯を考慮する

これはラブメールに限ったことではありませんが、メールを送る場合はどんな時でも、送られた相手がじっくり読めて考えることができる時間帯や状況であることが基本です。ラブメールならなおさらのことです。
 
仕事中に「好きです!」とラブメールが送られてきても「今はそれどころではない」ということになりますので、これは事前のメールのやり取りの中で彼の生活スタイルの把握をしておきましょう。

重い言葉を使わない

好きで好きでたまらない、という苦しい気持ちを伝えたいからと、「死ぬほど好きです!」「あなたがいなければ生きてはいけません」といった言葉は避けましょう。 これは自分が楽になりたいだけの押しつけ以外の何ものでもなく、受け取り手がどう感じるかという配慮が全くありません。また、いきなり「私を恋人にしてください」というよりは、交際をスタートしやすくする言葉を選ぶのがポイントです。例えば「好きです!また会ってください!」というような、明るく短い文面で、相手が思わず「YES!」という気持ちになるような文面にした方が成功率はアップします。
 
いかがでしょうか。直接顔を合わせての告白よりも、メールで告白をした方が、勇気という点ではハードルが低いかもしれませんが、返信が返ってこないリスクもあります。そこを踏まえた上で、事前の下準備は入念にしておきましょうね。

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川原 ちえみ

川原 ちえみ

恋愛メールの専門家 メールは、相手に気持ちを伝えるための、効果的な手段の1つ。ほんの少し気をつけるだけで、ぐっと素敵な恋のメールが打てるようになるんです。読書や漫画を読むことが好きで、そこから得た知識を生かしたメールテクニックを紹介します。
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