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憧れの国際結婚、その実態はいかに

【恋愛相談】国際結婚に憧れてます!!(20代・女性)

私は国際結婚にすごく憧れてます!でも、相手が日本人じゃないと、色々大変なこともありますよね?国際結婚ってムズカシいんでしょうか。私のいとこが国際結婚をしたのですが、凄く幸せそうです!いとこに話を聞きたくても海外にいるので、なかなかチャンスがなくて……国際結婚の良さと、難しさを教えて下さい!!

国際結婚の酸いも甘いも

国際恋愛ってむずかしい

愛に国境はない!は理想論?

生まれた国が違ったって文化が違ったって、恋に落ちてその人が愛しくなってしまうことはどうしようもないこと。ただ相手が同じ国の人ではなかった、ということ以外普通の恋愛と何ら変わりありません。でもこれは恋愛としてだけならそう簡単に言えるのです。結婚となると話は別になってきます。
 
よく結婚は恋愛の延長線上にあるわけではないと言いますが、その言葉を信じるのならば国際結婚というものは普通に国内の者同士で結婚する以上に大変なことになってきます。つまり普通の結婚以上に覚悟がいることです。愛に国境はないのは事実ですが、その愛を結婚という形にするのは簡単なことではありません。

お互いを受け入れられる寛容さが必要

同じ日本のなかでも、出身地方が違うだけでかなりの文化の違いが発生することもあります。これが違う国同士になるとその違いはさらに大きなものになります。食事のことや親戚付き合い、物事の優先順位の付け方など細かく挙げればキリがありません。
 
そういったものをお互いが受け入れられるのか、ということが国際結婚を選べるかどうかの決断において重要になってきます。一方が相手の文化を受け入れるのではなく、双方が受け入れられる寛容さを持っていなければならないのです。

乗り越えた先にある絆

国際結婚という大きな選択をするということ、これを選びたいほど好きな相手に出会えたことは本当に素晴らしいことです。そしてどんな困難があろうと、それでもこの人と結婚したいんだと思えて乗り越えていけるのならば強い絆が生まれるはずです。覚悟を決めた二人の絆は強固です。
 
世の国際結婚されたカップルがより幸せそうに感じるのは、そういった様々なことを乗り越えてきたからこそなのかもしれません。

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河原 静子

河原 静子

恋愛常識の専門家 学生時代から続けているバレーを筆頭に、身体を動かすことが大好き。最近の趣味は、ジム通いです。恋愛をするうえで必要な常識をアドバイスしています。
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